メソセラピー(脂肪溶解注射)の概要

メソセラピー(脂肪溶解注射)は脂肪吸引と違い手術をすることなく非常に手軽で受けつことが出来ます。
メソセラピー(脂肪溶解注射)は、主にホスファチジル-コリン(大豆レシチンの成分の一つ)と呼ばれる薬剤(クリニックによりカクテルが違う)を使用し、脂肪を減らしたい部位の皮膚内に注射することで皮下脂肪細胞を減少させます。ホスファチジル-コリンは、もともとは高脂血症や脂肪肝などの治療薬として使用されていたものです。

薬剤をカクテルをするためクリニックによりかなり効果が違うなはそのためです。

メソセラピーは脂肪吸引とは原理や効果も異なるものであり、それぞれにメリットやデメリットがあります。
日本において施術内容ではメソセラピーと比べ脂肪吸引は多く行われてきました。そのため施術自体が確立されている、それに対しメソセラピー(脂肪溶解注射)は、ヨーロッパのフランスでは1950年代からですが、日本ではメソセラピーはまだ十数年の歴史しかなくクリニックによる効果の違いがかなりあります。

主なクリニックのメソセラピー(脂肪溶解注射)の施術に関しては次のようになります。
メソセラピーは一回当たり10分から15分くらいと簡単に終了します。細い針で治療箇所にホスファチジル-コリン(クリニックによっては様々なカクテルを使用)を注射します。

このメソセラピーは殆どのクリニックは3回から5回注射の必要がありますが、
カクテルの違いから一回の注射でも効果があるメソセラピー脂肪溶解注射もありクリニックにより大きな差があります。

脂肪溶解注射 - メソセラピー@玉川田島クリニック

それで希望の部位の脂肪細胞を融解し、血中から腸管を経て体外に排出してしまいます。メソセラピーで痛みは余りありません。
メソセラピー後は数日腫れや内出血がありますが、数日で回復します。メソセラピーは脂肪吸引と同様にリバウンドはありません。

メソセラピー(脂肪溶解注射)は脂肪を溶解します。セルライトは脂肪の塊ですから、ピンポイントで狙ったところの脂肪を除去することができます。ですからメソセラピーはセルライト除去にも向いているでしょう。

メソセラピーの注射成分の フォスファチジルコリン(クリニックによってはカクテルが違います)などが直接脂肪細胞の膜に作用し脂肪細胞を分解します。
クリニックによってはメソセラピーの中にヒアルロニダーゼ(セルライト周辺の結合組織を壊し、頑固なセルライトの分解・除去)を同時に添付するクリニックもあります。

セルライトに対しても効果がありセルライトが多い太ももやお尻にメソセラピーをすると非常に綺麗に仕上がります。
セルライトが解消すると血行やリンパの流れも良くなり肌が綺麗になります。

禁忌事項として
大豆レシチン由来の薬剤ですので、そのアレルギーがある方はメソセラピーを受けられません。